Adobe CS6 発売! 23インチディスプレイとアームを買ってしまった。
以前別の記事でお勧めしたDreamweaverの新しいバージョンが発売された。
学生・教職員個人版 Adobe Dreamweaver CS6 Macintosh版
価格は1万4千円台で買えるようだ。
Mac用のWEBエディタCodaを8千いくらかで購入したが、学生さんだったらDreamweaverのほうが、差額を頑張ってもその価値があるだろうという事を前に書いたと思う。
私はCS5.5を見送ったのだが、CS6は購入しようと思っていた。
しかし、「メインマシン(据え置きWindows7)とMacBook Airの両方で使用したいなあ。でも、win用とMac用の両方を買うのはコスト的に無理だなあ」と悩んでいた。
「メインマシンはCS5のまま我慢して、Mac用にしてみようかな」
「いや、でもパフォーマンス的にも画面サイズ的にも実際の仕事はメインマシン一択だろう。パフォーマンスはやってみないとわからんが。画面はMacBook Airじゃあ明らかに小さいんだよな。」
「CS6・・・64Bit対応で高速化かぁ」
「うん? Adobe Creative Cloud? 月額で、すべてのAdobe Creative Suite 6 製品が使用できるのか。なに!Win版とMac版両方使っていいの? これはすごくお得なのでは??」
「月額と言っても契約は1年単位らしいぞ」
なんて感じでAdobe Creative Cloudの存在を知り、かなり気分が高まってきた。
そんなふうに迷っているうちに「そうだ、MacBook Air用にもう一つ大きめのディスプレイが欲しい。いくらするんだろう?」と検索してみた。
すると、
iiyama 23インチワイド液晶ディスプレイ IPSパネル LEDバックライト搭載 HDMIケーブル同梱モデル マーベルブラック PLX2377HDS-B1
これが17,766円だった。「うーん安い」ページを見ると【よく一緒に購入されている商品 】としてエルゴトロン LX Desk Mount LCD Arm 45-241-026
というアームが紹介されており、合計価格: ¥ 28,597だった。「うーん。現実的な価格だ。これ以上ディスプレイ買っても置けないと思っていたけど、これでなんとかなるな。」
で、【両方カートに入れる】をクリックしようと思ったが、「アームのページも見てからにしよう」ってことで、先にアームのページをクリックして開いた。すると【キャンペーンおよび追加情報】ってことで、MicroSDカード2GBをプレセント!をやっていた。これはMicroSDカードの方もカートに入れないといけないようで、さっきディスプレイのページで【両方カートに入れる】をクリックしていたらもらい損ねるところだった。こういうキャンペーンは初めてだったが、今後は要注意だ。
というわけで、めでたくMicroSDカード2GBのプレセント付きで、これらを購入した。
Adobeが月額になったことが、ディスプレイを購入するきっかけでもあり、余裕にもつながったと思う。
Adobeは本来マスターコレクションを購入しただろうから、経済的理由でMacBook Air用ディスプレイは諦めることとなり、自動的にWindowd版の購入になっただろう。まあ、これまで通りな感じだ。
今回MacBook Airのためにディスプレイを購入し、Mac版を使用できるようになることは、非常にエキサイティングな展開だ。
dobe Creative Cloudというネーミングで、WEBアプリを連想された人もいるかもしれないが、そうではなく、通常版のアプリをダウンロードしてインストールできるのだ。2台のマシンにインストールできる。WindowsとMac1台ずつでもいい。同時起動はできないらしい。Cloudというのは、20GBのストレージが提供され、ローカルに保存したファイルの中から選択して同期できるとのことだ。メインマシンはローカルのファイルを使用し、MacBook Airからはクラウド上のファイルにアクセスして作業すればいいのだろうと考えている。このように使えるにであれば、自分としては非常に便利そうだ。Win版とMac版を両方持っても、結局、ファイルの同期が面倒だと使わなくなりそうなことが予想されたが、これなら行けそうだ。
ネット上ではAdobe Creative Cloudへのネガティブな意見も目にしたが、最近のMacブームでWindowsとMacの両刀になった人にとってはかなり魅力的かつ現実的な選択肢となるはずだ。
発注したブツは翌日届いた。
↓この写真ではわかりにくいが、左側奥の本棚にアームを取り付けた。写真的にはiPadの真上あたりだ。ディスプレイは手前と奥で重なっているためわかりにくいが、元々デュアルディスプレイだったところの手前にもう一枚フロートしている感じだ。元々のデュアルディスプレイはメインマシン用で、今回のフロートディスプレイはMacBook Air用だ

↓この写真ではフロートディスプレイを左側に回転させてどかし、元々のデュアルディスプレイが見えるようにしている。

↓アームはガッチリしている。取付台に近い方のアームはケーブルをアーム内に通せるようになっている。ディスプレイに近い方のアームはアーム下に引っ掛ける構造だ。ディスプレイのウラなので、使い方によってはあまり気にならないだろう。当方ではメインマシンのデュアルディスプレイを使用する際は背面をもろに見せるような形で脇に退避させることになるので、少し気になる。


取り付けが大変かと想像していたが、ディスプレイ本体が非常に軽く、そういう点では楽勝だった。
ただ、アームの関節部分は割りと固めな印象だ。というか、自分の場合、取り付ける前に可動部分を手で動かそうとして、全然動かないので壊れているのかと心配した。思い切り力を入れたら動き、「こんなに力いるんかい?実際に取り付けるとテコの要領で楽に動くのかな?」と、とにかく動いたので取り付けてみた。片手でヒョイヒョイ動かせるイメージだったのだが、関節を上下に動かす場合は結構力がいる。安定な場所に取り付けてあればそれでも片手で思い切りいけるのかもしれないが、この本棚は多少ぐらつくので、一方の手でアームの一部を支えながら他方の手でディスプレイを持って動かしている。水平方向への回転は、ほとんど力がいらない。ただし、調節ネジがあるので、締め付ければ回らなくなるだろう。上下は、緩いと重さで下がってしまうのだろうと今は納得している。
まだ、Adobe は申し込んでおらず、そちらの方はまた改めてレポートしようと思う。
↓これは、XCodeを表示している様子だ。Air Display
も駆使して、トリプルディスプレイを実現した。

MacBook Airの上に購入したディスプレイがあるので、現実と同じようにLionのディスプレイを設定しようとしたら、Firefoxのウインドウを上のディスプレイに移動させることができなかった。どうもメニューバーより上に行かないらしい。
苦肉の策で、MacBook Airと新ディスプレイの設定上の配置を上下逆にしてみた。つまり、画面でMacBook Airにあるウインドウを下に移動させると、上にあるディスプレイの上からウインドウが降りてくる感じだ。
慣れるまで違和感があるが、慣れれば意外と使える。基本的に大きい画面しか見ないのでこれで十分だ。
MacBook Air本体のディスプレイの下にサブディスプレイを配置すると(私は実際には上にあるわけだが)DockはMacBook Air側ではなくサブディスプレイ側に出る。これが、思わぬメリットで、使いやすいと感じている。ただ、サブディスプレイにあるウインドウで作業をしていてもメニューバーがメインディスプレイにあるという仕様は馬鹿げているとしか言いようがない。頭悪すぎ。Windowsのようにメインメニューはウインドウに追随すべき。
学生・教職員個人版 Adobe Dreamweaver CS6 Macintosh版
Mac用のWEBエディタCodaを8千いくらかで購入したが、学生さんだったらDreamweaverのほうが、差額を頑張ってもその価値があるだろうという事を前に書いたと思う。
私はCS5.5を見送ったのだが、CS6は購入しようと思っていた。
しかし、「メインマシン(据え置きWindows7)とMacBook Airの両方で使用したいなあ。でも、win用とMac用の両方を買うのはコスト的に無理だなあ」と悩んでいた。
「メインマシンはCS5のまま我慢して、Mac用にしてみようかな」
「いや、でもパフォーマンス的にも画面サイズ的にも実際の仕事はメインマシン一択だろう。パフォーマンスはやってみないとわからんが。画面はMacBook Airじゃあ明らかに小さいんだよな。」
「CS6・・・64Bit対応で高速化かぁ」
「うん? Adobe Creative Cloud? 月額で、すべてのAdobe Creative Suite 6 製品が使用できるのか。なに!Win版とMac版両方使っていいの? これはすごくお得なのでは??」
「月額と言っても契約は1年単位らしいぞ」
なんて感じでAdobe Creative Cloudの存在を知り、かなり気分が高まってきた。
そんなふうに迷っているうちに「そうだ、MacBook Air用にもう一つ大きめのディスプレイが欲しい。いくらするんだろう?」と検索してみた。
すると、
iiyama 23インチワイド液晶ディスプレイ IPSパネル LEDバックライト搭載 HDMIケーブル同梱モデル マーベルブラック PLX2377HDS-B1
これが17,766円だった。「うーん安い」ページを見ると【よく一緒に購入されている商品 】としてエルゴトロン LX Desk Mount LCD Arm 45-241-026
で、【両方カートに入れる】をクリックしようと思ったが、「アームのページも見てからにしよう」ってことで、先にアームのページをクリックして開いた。すると【キャンペーンおよび追加情報】ってことで、MicroSDカード2GBをプレセント!をやっていた。これはMicroSDカードの方もカートに入れないといけないようで、さっきディスプレイのページで【両方カートに入れる】をクリックしていたらもらい損ねるところだった。こういうキャンペーンは初めてだったが、今後は要注意だ。
というわけで、めでたくMicroSDカード2GBのプレセント付きで、これらを購入した。
Adobeが月額になったことが、ディスプレイを購入するきっかけでもあり、余裕にもつながったと思う。
Adobeは本来マスターコレクションを購入しただろうから、経済的理由でMacBook Air用ディスプレイは諦めることとなり、自動的にWindowd版の購入になっただろう。まあ、これまで通りな感じだ。
今回MacBook Airのためにディスプレイを購入し、Mac版を使用できるようになることは、非常にエキサイティングな展開だ。
dobe Creative Cloudというネーミングで、WEBアプリを連想された人もいるかもしれないが、そうではなく、通常版のアプリをダウンロードしてインストールできるのだ。2台のマシンにインストールできる。WindowsとMac1台ずつでもいい。同時起動はできないらしい。Cloudというのは、20GBのストレージが提供され、ローカルに保存したファイルの中から選択して同期できるとのことだ。メインマシンはローカルのファイルを使用し、MacBook Airからはクラウド上のファイルにアクセスして作業すればいいのだろうと考えている。このように使えるにであれば、自分としては非常に便利そうだ。Win版とMac版を両方持っても、結局、ファイルの同期が面倒だと使わなくなりそうなことが予想されたが、これなら行けそうだ。
ネット上ではAdobe Creative Cloudへのネガティブな意見も目にしたが、最近のMacブームでWindowsとMacの両刀になった人にとってはかなり魅力的かつ現実的な選択肢となるはずだ。
発注したブツは翌日届いた。
↓この写真ではわかりにくいが、左側奥の本棚にアームを取り付けた。写真的にはiPadの真上あたりだ。ディスプレイは手前と奥で重なっているためわかりにくいが、元々デュアルディスプレイだったところの手前にもう一枚フロートしている感じだ。元々のデュアルディスプレイはメインマシン用で、今回のフロートディスプレイはMacBook Air用だ

↓この写真ではフロートディスプレイを左側に回転させてどかし、元々のデュアルディスプレイが見えるようにしている。

↓アームはガッチリしている。取付台に近い方のアームはケーブルをアーム内に通せるようになっている。ディスプレイに近い方のアームはアーム下に引っ掛ける構造だ。ディスプレイのウラなので、使い方によってはあまり気にならないだろう。当方ではメインマシンのデュアルディスプレイを使用する際は背面をもろに見せるような形で脇に退避させることになるので、少し気になる。


取り付けが大変かと想像していたが、ディスプレイ本体が非常に軽く、そういう点では楽勝だった。
ただ、アームの関節部分は割りと固めな印象だ。というか、自分の場合、取り付ける前に可動部分を手で動かそうとして、全然動かないので壊れているのかと心配した。思い切り力を入れたら動き、「こんなに力いるんかい?実際に取り付けるとテコの要領で楽に動くのかな?」と、とにかく動いたので取り付けてみた。片手でヒョイヒョイ動かせるイメージだったのだが、関節を上下に動かす場合は結構力がいる。安定な場所に取り付けてあればそれでも片手で思い切りいけるのかもしれないが、この本棚は多少ぐらつくので、一方の手でアームの一部を支えながら他方の手でディスプレイを持って動かしている。水平方向への回転は、ほとんど力がいらない。ただし、調節ネジがあるので、締め付ければ回らなくなるだろう。上下は、緩いと重さで下がってしまうのだろうと今は納得している。
まだ、Adobe は申し込んでおらず、そちらの方はまた改めてレポートしようと思う。
↓これは、XCodeを表示している様子だ。Air Display

MacBook Airの上に購入したディスプレイがあるので、現実と同じようにLionのディスプレイを設定しようとしたら、Firefoxのウインドウを上のディスプレイに移動させることができなかった。どうもメニューバーより上に行かないらしい。
苦肉の策で、MacBook Airと新ディスプレイの設定上の配置を上下逆にしてみた。つまり、画面でMacBook Airにあるウインドウを下に移動させると、上にあるディスプレイの上からウインドウが降りてくる感じだ。
慣れるまで違和感があるが、慣れれば意外と使える。基本的に大きい画面しか見ないのでこれで十分だ。
MacBook Air本体のディスプレイの下にサブディスプレイを配置すると(私は実際には上にあるわけだが)DockはMacBook Air側ではなくサブディスプレイ側に出る。これが、思わぬメリットで、使いやすいと感じている。ただ、サブディスプレイにあるウインドウで作業をしていてもメニューバーがメインディスプレイにあるという仕様は馬鹿げているとしか言いようがない。頭悪すぎ。Windowsのようにメインメニューはウインドウに追随すべき。
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